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2015年7月14日現在のAOE2のバージョンまとめ 2/2

2015.07.14.00:05

前記事「2015年7月14日現在のAOE2のバージョンまとめ 1/2」の続きです。



う~ん。いろいろ書いていたのですが、脱線というか話しが長くなりすぎたのでカットしました。(大体いつもの記事1つ分)


まぁそんなことは忘れて、まずはこちらの表をご覧ください。

AOE2のエディション(ROM版HD版)やバージョン(もしくはパッチ)の一覧
エディションバージョンまたはパッチ公式/非公式描画備考
ROM版AOKaパッチ?公式DirectDrawAOCに拡張前のやつ
体験版あり
ROM版AOCbパッチ、cパッチ公式DirectDrawAOFE移行前のニコ生AOCで主流だったやつ(bがそうだったかな)
UserPatch1.4非公式---今でもAOC対戦を行う外部ロビーで愛されてるやつ
HD版AOC※HD版AOFEと同じになる公式---HD版のAOC
ROM版AOFE(2.1)非公式だけど実は公式の名残---幻の「狩猟犬」がある、今はもう手に入らないバージョン
2.2非公式だけど実は公式の名残---ROM版AOFEをインストールするとこれになる
2.4移行前のニコ生AOCの主流
私は今でもこれで遊ぶ
2.4非公式のさらに非公式---2015年3月にニコ生AOCの対戦ロビーのMOEAOEで標準になったやつ
「2.2+UserPatch1.4」って考えるとわかりやすい
HD版AOFE(3.1)公式---ROM版で中途半端だったキャンペーンが完成してあるのを見て感激した
(4.1)公式---すぐに?4.2へ
4.2公式---AIやインターフェースが改良された、現在のHD版の最新バージョン
※ROM版はいわゆるパッケージ版でニコ生AOCのロビーで使われているもの
※HD版はいわゆるSteam版でニコ生AOCのロビーで使えないもの
※ROM版AOFE3.1はきちんと確認できてないので除外


現在入手できるもの以外のものもありますが、大体AOE2はこんな感じにまとまります。
順を追って、この表を説明していきます。

項目「エディション」の内、赤い背景のやつで「ROM版AOK」というものがありますが、こちらはいわゆるAOCに拡張する前のマヤなどの文明がないやつです。(aパッチかどうかなど、細かいことを調べる気はありませんのであしからず)
どこの対戦でもAOKはないのですが、一応AOE2の区分にはいるので載せておきました。


そして、薄い青の背景の方がROM版AOC濃い青の背景の方がHD版AOC
さらに、薄い緑の背景の方がROM版AOFE濃い緑の背景の方がHD版AOFE。となっています。



各項目は説明しなくても大体のことはわかると思います。わかりにくそうなものは後で説明します。





この表にしたのには2つ理由があります。

まず1つめをお話しします。
初心者さんがマルチプレイ対戦を始めようと思った時、どのバージョンでプレイしたらいいのか。そもそもどんなバージョンがあるのか。知るきっかけの場を作ろうと思った為です。
細かい導入方法はニコ生AOCのwikiやそれ以外のサイトに載ってるので「うまいこと探してください」としかここでは言えません。


では始めます。
別の記事でもあげたことがありますが、大きく分けてものが2つあります。
ひとつは、ニコ生AOCで対戦できるROM版(パッケージ版)と
もうひとつは、ニコ生AOCで対戦できませんが、今もバージョンアップが続いているHD版(Steam版)です。


先にHD版の説明します。
HD版はなにかあれば起動時に自動でバージョンアップするので対戦時にバージョン合わせの必要がありません。
せいぜいAOCで遊ぶかAOFEで遊ぶか選ぶぐらいです。

逆に言えば、今HD版AOFEを起動すると自動的に4.2のバージョンでプレイすることになるので、もう3.1や4.1などはできません。
表の「バージョンまたはパッチ」で( )をつけているのは自動でアップされてしまうためですね。

なお、HD版はROM版との対戦はできません。

HD版は悩む必要がないぐらい手順が簡略化されていますので説明は終わりです。





問題はROM版のAOCやAOFEです。
しかし、世の中にはすごい人がいるもので基本的にkoujanさんのサイトを見るだけで、AOCとAOFEのインストールは無事終えられるでしょう。
ですので導入の説明はそちらをご覧になってください。

ちなみに私のパソコンのOSですが、現在はWin7 professional 64bit を使っています。
逆に言えば、このOSと同じパソコンを使っている人なら絶対(たぶん)できるようになります。(win8はごめんなさい、よくわかりません)

なぜOSの話しをしたかと言うと、表の「描画」にDirectDrawと書いてあるものがあります。
実はWin7から描画方法が変わって「DirectDraw」と表に書いてあるやつを、インストールした時のままの状態で起動させてもゲーム画面がPC画面にきちんと表示されずとてもゲームができないものとなっています。(描画できないだけでゲームは起動できてるので、カーソルを適当に動かすと音は鳴る)

ちなみに私のOSでは色化けとかではなく、画面真っ黒でした。

bパッチもしくはcパッチでプレイしたいという場合は、ニコ生AOCのwikiのどこかにある「DirectDraw互換パッチ」というのをダウンロードして使ってください。
これを使うと多少変な色の部分が残りますが、表示されてプレイできるようになります。

「DirectDraw互換パッチ」をwin7で使うときは、このソフトを起動時に右クリックから「管理者として実行」で起動させてあげてください。
後はbパッチもしくはcパッチをこのソフトに登録してゲームを起動するだけです。(細かい方法はご自身で調べて。)


まぁ、AOCで遊びたいだけなら素直にbパッチ、cパッチを入れた後、UserPatch1.4を入れてそちらを起動すればいいんですけどね。
UserPatch1.4なら「DirectDraw互換パッチ」は必要ありません。


さらに余談ですが、XPモードでbパッチ、cパッチ起動すればいいじゃん!とか思いましたが、大元の描画方法がWin7のAeroになってしまってるので、結果うまくいきませんでした。XPモードで長いインストールと、同じく長い起動の後、結局涙目でした。
もっとさらに余談を話すと、Aeroを切れば良いということで「デスクトップ」の何もないところを右クリック。そこから「個人設定」からAero以外のテーマを選んでみましたが、結局こちらも涙目に終わりました。



さて、この後はROM版AOFEを導入することになるのですが、もし必要ならその前に日本語化パッチや竹のMODなどを当てた方がいいでしょう。
私は日本語版のゴールドエディションなので詳しいやり方がわかりませんが、日本語化するならこのあたりだと聞きました。




それではAOFEの導入です。koujanさんのサイトにはROM版のAOFEの導入の仕方が載っています。
手順に沿い、AOFEのインスールを始めると現在は2.2が導入されることになります。(2.1は過去の産物で現在は入手不可です)

現在のニコ生AOCの主流は(一応)2.4なのでそのまま例によってkoujanさんのサイトで2.4を導入してください。

が、2.4を導入する前に「Age of Empires II」のフォルダを丸々バックアップ取っておくことをおすすめします。


2.4は2.2と共存できるので2.4やりたい時は2.4の実行ファイルを、2.2をやりたい時は2.2の実行ファイルを起動すればそれぞれできるようになります。
ですが、以前話したことがありますがAIの問題が残ってしまいます。
2.4導入後、2.4を起動してソロでプレイするとAIがきちんと動かずCOM戦ができなくなってしまいます。これは共存している2.2にも影響があります。

ソロで2.2のCOM戦をやる時はそのバックアップを取っておいた方の2.2の実行ファイルを起動させることにより、AIがバグる前のやつでプレイできることになります。(以前記事にしようと思い結局書きませんでしたが、ちょっとした裏技ですね)


さっきの説明と一部手順が違うところがありますが、私のインスールごとのバックアップはこんな感じです。
20150714_01.png
参考程度に。


ここまでの話しをまとめると、AOCを購入してうまく起動できなかった人は、先にUserPatch1.4やAOFE2.2、さらに2.4までインストールしちゃった方ができる状態が整うと思います。

その後、対戦時にポート解放で悩んだらニコ生AOCのチャットルームで聞けばいいと思います。


まずは挑戦してみてください。


なお、先にもお話ししたので当たり前ですが、ROM版はHD版と対戦できません。





ここまで一気に書いててかなり疲れたのでやめたいところですが、表を作った2つめをお話しします。

「スキタイ人の暇つぶし」のサイトで「ROM版AOFE」と「HD版AOFE」のカテゴリがあると思いますが、HD版AOFEが4.2にバージョンアップしたことにより、そのサイトで扱っている「HD版AOFE」は3.1が該当のものになりました。というのをお話ししました。


基本的にバージョンアップすると格納している数値(コード)に変化がでてくるのですが、基本的には過去のバージョンで作ったものは新しいバージョンのものでは影響なく出現・プレイできるということです。

つまりAOCの時代で作ったランダムマップは、ROM版HD版問わずAOFEのどのバージョンでもきちんと使えます。
逆にAOFEを対象として作ったランダムマップは、AOCでプレイすると支障が出る恐れがあります。

対象とはユニットなどです。
カマヤックなどAOFEのキャラをAOCで読み込んでプレイしようとすると、バグったりエラー落ちが発生します。

また基本的にはと言いましたが、2.2ででてきたドラゴンだけは変更されて3.1では火炎放射器になりました。
それぐらいしか変更されていなくて、あとはバージョンがあがれば、格納している数値(コード)の割り当てを拡張・もしくはきちんと使ってなかったデータの置き換えによりキャラが追加されています。

ROM版AOKはさておき、表を見ると上がAOC、下がAOFEの最新版になっています。
より新しいバージョンに対応したユニットを安全に出現させるなら、そのバージョンかそれより前のバージョンのデータ(格納している数値)を使ってランダムマップを作りましょう。ということです。

もう疲れてきたので文章の見直しはしませんが、大まかにわけて
AOC(ROM版HD版含む)、AOFE2.2、AOFE3.1、AOFE4.2
となります。

確認取ってませんが、AOCはROM版HD版どちらも同じ。
2.4は結局2.2にUserPatch1.4を当てるように改良したやつなので2.2と同じ。
4.2はベースはほとんど3.1とかわらず、一部ロバみたいに名称がかわったやつがいるものの3.1を流用できると言えます。

4.2は本来ならバージョンが1上がっているので調査した方がいいのですが、現在のモチベーションではやりません。

4.2向けは3.1を見て作成してください。(たぶんそんな変化ないはず)


AOC(ROM版HD版含む)、AOFE2.2、AOFE3.1、AOFE4.2

改めて、作成する際は以上のバージョンあったもの、もしくは下位バージョンのデータを参考にランダムマップを作成と対戦時の流用をしてください。


あと言い忘れましたが、ROM版AOFE3.1が存在し機能してるなら、すでに「HD版AOFE」として調べてあるデータと同じになるので使いまわせます。ROM版AOFEの、より最新のユニット(アマゾンの射手とか)を出現したい場合は「スキタイ人の暇つぶし」の「HD版AOFE」のデータをご覧ください。


以上で2つめも終わります。




最後に
私は結局のところ、ランダムマップ制作に必要な知識を、改めて読めるようにするために今回の記事でバージョンの違いを取り扱ったにすぎません。
初心者さんにはバージョンを認識するきっかけになってくれれば程度の、本当についでぐらいの記事になってしまいました。(逆に混乱させたら申し訳ない)
基本的には各種インストールのサイトを参考にしていけば、どのバージョンが自分のプレイには必要か、またどのバージョンになったかは自ずとわかってきます。

ですが、もしインストールでつまづいてCD投げっぱなしにしてる人がいたら、できるようになる場合が多いのであきらめないでとりあえず挑戦してみてください。マルチはその後考えましょう。



ではいい加減、書き終えます。お疲れ様でした。




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