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HD版(Steam版)AOFEでも木を小型化

2015.07.24.02:49

HD版(Steam版)のAOFEをいじっていたら、ゲームの最初の画面にある「Steamワークショップ」が気になり始めました。

気になってきたのでいろいろ調べてみたところ、ワークショップはどうやらMOD等の投稿および配布できる場所のようでした。

今回は「HD版(Steam版)AOFE4.2でも木の小型化できるよ!」というお話しです。



ワークショップのページを見れば感で導入についてはすぐわかることなので、今回は細かい説明はしません。(簡単に紹介だけ)



ではまず、ワークショップのページから小型MODを探してみてください。
(ワークショップのページには、AOE2の購入ページでも下の方にもリンクがあるのでそちらからも行けます)

そうすると小さな画像(と説明)がたくさんあるところが見つかるかと思います。



その中に下のような画像があるので見つけてみてください。
20150724_01.png

もう見た感じから木を小型化してくれそうな感じですが、これが今回お目当ての「木の小型化MOD」です。

Steamのワークショップ内のこの画像をクリックして、クリックした先のページからダウンロードすれば、HD版(Steam版)AOFEでも木の小型化MODが使えるようになります。
あとおそらくですが、画像に「↑4.x」とあるので、これは「バージョン4以上で使えるよ」という意味だと思います。






では木が小型化したか、試してみましょう。



(ランダムマップで適当にゲームを開始)
20150724_02.png

お~。木が小型化してます。

HD版をやり始めて最初に違和感を感じたのは木でした。(ショートカットキーの配列もそうですが)

これで、以前からやっているROM版の環境に近づきました。


私はROM版の時に「木の小型化」ぐらいしかMODは入れてませんでしたが、ぱっと見た感じ「マス目にグリッドを入れる」MODもあるようです。
ニコ生AOCの生放送でたまに使っている人がいましたが、こちらもできるっぽいので環境再現したい方などはワークショップのページから探してみてください。




「ふ~。今回はこれで終わりかな~。」


「ん?お前誰だー!右のやつ!!」



(さっきの小型化確認の時の画像の一部)
20150724_03.png

いやね。どう見てもラマです。それはわかるんです。


木の小型化MOD確認の際「(ランダムマップで適当にゲームを開始)」と書いていましたが、選んだマップは「_ニコ生GA(名称略)」です。
このマップを簡単に説明しますと、ニコ生AOCのグリアラ対戦でかなり前から使われているものです。

つまりAOFEが実装されるよりも前に作られたマップです。

さらに言えばでるはずがありません。(夏だからホラーなのか)



と、茶番はさておき。
こいつはおそらく、今年の頭に「HD版AOFE(当時3.1のバージョン)の格納している数値の調査をしました」の時に発見した「イーグルウォリア&ラマ」ででてくる、セットのラマだと思います。(いや、それ以外考えられません。)

こちらもおそらくになりますが、斥候代わりにイーグルウォリアがでる文明では、
 ・HD版AOCではイーグルウォリアと七面鳥の出現 (従来通りの処理)
 ・HD版AOFEでは「イーグルウォリア&ラマ(セット)」の出現 (処理切り替え)
になってるんじゃないかなと思います。(ちゃんと確認してませんが、おそらくそうでしょう)

AOC時代に作られたマップでの、数少ないAOFE要素ですね。






さて、ワークショップに話しを戻します。


(まずはこちらの画像をご覧ください)
20150724_04.png

今回導入したMODは、こちらの画面にある「Stemワークショップ」から管理できます。(右下にも説明出てますね)

導入したMODを「有効にする」か「無効にする」かなども個別に選べるので、導入して試すこともできます。

ぜひお試しあれ。





では最後に少し前に調べた「AOFE 4.2」の格納している数値のお話しです。

「3.1からの変更はほとんどありませんでした」と言いましたが、実際使えそうなユニットで変更があったのは2体だけでした。

そのうち1体はロバで、「TDONK」から「Dorkey」へ名称変更だけ。
もう1体は486の「熊」です。

この486の熊は3.1ではまったく動かなかったのですが、4.2にあがりグラフィックが追加されきちんと動くようになりました。(しかも操作できるユニット)

(思いっきりぶつ切り状態ですが、4.2へのバージョンアップに対しての補足は以上です。)



しかしながら、もうちょっと486の熊について話しを続けます。

HD版AOFEを購入し、格納している数値(当時3.1のもの)を調べている際、新しいユニットがかなり多く追加されていたので大変よろこんでいました。

しかし、486を調べた際、これが動かない熊になっていたのを見てすごくがっかりした覚えがあります。


ほとんどの人は知らないと思いますが、AOFE2.2ではこのユニット「虎」でした。
この虎は、狼やジャガーなどと同じく野生に存在し町の人を襲ってくるユニットです。

通常キャンペーンなどででてくることなく、グラフィックもちょっとだけ雑な気がしなくもないですが、きちんと動いて襲ってきてくれました。(別にMじゃないです)

まだ爆ランを開発していた時は、いつかこの虎を爆ランマップに登場させようと、ひそかに思っていたのです。
そういう思いがあったため、3.1になり動かない熊になったのを見た時は、非常にがっかりしたというどうでもいいお話しでした。

ユニット自体や用途が変わったにせよ、きちんと動くようになったので、これはこれでいいですね。(ドラゴン「わし、動物ですらなくなったんだが」)



今回4.2にバージョンアップして変更があったように、もしかしたら5とか大きくバージョンアップしてまた変更があるかもしれません。
今後も期待ですね。




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