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艦これ講座 第2回 空母編 ~戦闘の流れと空母の役割~

2016.01.10.23:09

にわか提督の艦これ講座です。

ですが全てを話すには量が多く、私の知識も足りていないのもあり重要なことをかいつまんで説明していきます。



今回は戦闘の流れと、その時の空母の役割をお話しします。



まずはざっと戦闘の流れから。


①索敵 ※空母がいるような編成なら成功するが、もし失敗した場合②の航空戦に参加できなくなる
 ↓
②航空戦 ※いわゆる開幕航空戦、艦戦は制空権争いと対空による自軍防衛。艦攻は威力80%or150%(どちらかはランダム)の威力で攻撃。艦爆は常に100%の威力で攻撃。
 ↓
③制空権争いの結果表示 ※全部で5段階。「制空権確保、航空優勢、航空均衡(表示なし)、航空劣勢(表示なし)、制空権喪失」
 ↓
④支援艦隊 ※前衛(道中)支援艦隊、決戦支援艦隊の攻撃発生の可能性
 ↓
⑤雷撃戦 ※いわゆる開幕雷撃でち
 ↓
⑥交戦形態の表示 ※同航戦、反航戦、T字有利、T字不利など
 ↓
⑦砲撃戦 ※艦攻・艦爆の攻撃力は、②航空戦の計算式と異なり、砲撃戦用の計算式が用いられる
 ↓
⑧砲撃戦(2巡目) ※2巡目は戦艦、及び戦艦扱いになる特殊艦の有無で発生。空母の攻撃に関しては⑦砲撃戦と同様。
 ↓
⑨雷撃戦 ※昼戦最後の攻撃でち
 ↓
⑩夜戦 ※ここは省略






このうち、空母にとって重要なものをより詳しく見ていきましょう。



①索敵は索敵成功・失敗による命中・回避への影響のほか、②航空戦への参加を決定する大事なフェーズです。

彩雲、二式艦上偵察機の艦偵(艦上偵察機)により、索敵成功確率UP。




②航空戦&③制空権争いの結果表示は戦闘において非常に重要な役割を果たします。
ここの結果次第では、後の戦闘フェーズにて大きく不利な展開になってしまいます。

このフェーズにて、各艦載機がやっていることの確認です。

艦戦・・・制空権争いと敵軍艦載機からの攻撃に対する防衛(攻撃には一切参加しない。わかりやすく言うなら防御専門)

艦攻・・・80%or150%(どちらかはランダム)の威力で攻撃する。(計算式は航空戦用となる)

艦爆・・・常に100%の威力で攻撃する。(計算式は航空戦用となる)

先ほどは書かなかったが、瑞雲などの水爆(水上爆撃機)も艦爆同様、常に100%の威力で攻撃する。

航空戦用 空母攻撃力の計算式
 基本攻撃力 = 種別倍率 × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)
 ※種別倍率は艦攻の80%or150%、艦爆・水爆の100%のことです

一応載せましたが、攻撃力に関しては今回とくに重要じゃないので覚えておく必要ないです。



ここで最も重要なのが制空権争いです。

制空権争いで5段階に状況がわかれます。
「制空権確保、航空優勢、航空均衡(表示なし)、航空劣勢(表示なし)、制空権喪失」


この制空権の状況で関係するのが
 ・艦載機の撃ち落しの割合の変化
 ・「触接」「弾着観測射撃」「夜間触接」発生の可能性の有無
 ・艦攻・艦爆の命中率低下(制空権喪失で低下するらしいです)



まずは ・艦載機の撃ち落しの割合の変化 から説明します。

早い話し、空中でドンパチやります。
相手よりいっぱい空に艦戦がいれば空を制することができるのでこちらの被害は少なく、艦戦も艦攻・艦爆も大して撃ち落されないで済みます。
しかし、相手より少ない状況で空を取られてしまうとやりたい放題やられてしまいます。
その結果、搭載数の減り方に影響します。

もし艦戦を一切積まず、艦攻・艦爆だけ積んで「制空権喪失」になった日には大量に撃ち落され、ボーキ大量消費祭りが母港で開催されることでしょう。(ちなみに戦闘後、母港に戻り、減った搭載数を補充するにはボーキを消費します)
空母を運用するなら、制空権の重要さを一度wikiなどを見て確認しておくといいでしょう。

ざっくりと制空権確保と制空権喪失の制空値について話しておくと、
 ・制空権確保は相手の制空値の3倍以上(自軍が有利な状況)
 ・制空権喪失は相手の制空値の1/3以下(自軍が不利な状況)
各攻略サイトの編成ではなく、自分で編成を組む人はやはりwikiなどを参考に一度理解しておく必要があります。



この撃ち落され方ですが、少し補足です。

艦戦の方が艦攻・艦爆に比べて撃ち落されにくいです。
そして制空権確保などでどんなにこちら側が有利だとしても、割合で消耗してしまいます。(搭載数によっては消耗なしの場合もあり)
まぁ、この話しは蛇足的なものなのでなんとなく覚えておいてください。





もうひとつここで大事なことがあります。「対空」についてです。

この「対空」の値は、艦戦なら制空値にもなり制空権争いにもつながります。

しかしこの「対空」そもそもなんなのかをざっくり説明します。


ざっくりすぎますが「対空」は敵の空からの攻撃に対する迎撃用の防御力みたいなものです。

中には特定の装備を揃えることにより「対空カットイン」という、より強力な迎撃を行うものもあります。(さらに言うなら麻耶改二など一部の艦には、さらに特定の装備をすることにより、専用のエフェクトを出す艦もいます)


余談ですが、三式弾は敵空母ボス等の特効の装備ですが、こちらには「対空」の数値もありますので同時に防御も兼ねてるんですね。






次は ・「触接」「弾着観測射撃」「夜間触接」発生の可能性の有無 についてです。

ちょっと見づらいかもしれませんが、制空権の各状況ごとの自軍・敵軍の発動可能なものをあげておきます。

「制空権確保」 自軍:触接、弾着観測射撃、夜間触接 敵軍:(なし)
「航空優勢」 自軍:触接、弾着観測射撃、夜間触接 敵軍:触接、夜間触接
「航空均衡(表示なし)」 自軍:触接 敵軍:触接
「航空劣勢(表示なし)」 自軍:触接、夜間触接 敵軍:触接、弾着観測射撃、夜間触接
「制空権喪失」 自軍:(なし) 敵軍:触接、弾着観測射撃、夜間触接

言うまでもないですが制空権の状況により、あくまで発動可能になる最低条件を満たしただけですので、それぞれの発動には、それぞれに対応した条件(装備の構成等)をさらに満たす必要があります。(その後、実際発動するかは確率です)


これを見ると「制空権確保」の時は、相手に触接など一切させずこちらが有利になることがわかります。
逆に「制空権喪失」の時は、こちらは触接などが一切できず、さらに艦載機もボロボロに撃ち落されてしまうのでかなり不利になることがわかります。


そういえば、生放送中に「触接ってなに?」って質問があったのでそれについての回答です。

「触接が発動すると、航空戦での攻撃力が最大で120%になります。」

触接を発動させた装備によりますが、
「112% or 117% or 120%」のいずれかの補正がかかっています。

つまり、触接が発動してるだけで有利なんですね。


補足です。
112%や120%になるかは、発動した装備によって違います。
装備ごとに触接の発動の確率が設定されていますが、判定により選択されて触接が発動した場合、その装備に設定されている補正が航空戦の威力に反映されます。(触接発動の判定は個別にされている)
装備ごとの発動率等の違いもwiki見た方が早いですが、触接の発動はそこまで意識しなくてもいいです。(発動したらラッキーぐらいな感じで)


それと名前が似ているので間違いやすいかもしれないですが「夜間触接」は別物です。そもそも夜戦では航空戦がありません。

夜間触接による効果は「自軍の命中率UPと基礎攻撃力UP」です。

こちらの発動には制空権の状況に加え、「九八式水上偵察機(夜偵)」の装備が必要です。(当然こちらも発動するかどうかは確率です)



触接にせよ、夜間触接にせよ、どちらも効果があるタイミングだけ戦闘中の画面に変化があります。(効果発動中を表すマークが表示されます)

大事なことなので確認ですが、どちらも制空権の状況により発動するか左右されます。
制空権が取れないような状況(編成等)で装備だけ積んでも効果は発動しないので注意してください。
ただし、敵軍側が「実は制空値0だった」なんて時もありますので、一見制空権が取れないような編成でも取れることがあります。この辺は各海域の情報をよくご確認の上、攻略にあたってください。






次は ・艦攻・艦爆の命中率低下(制空権喪失で低下するらしいです) ですが、実はwikiに書いてあったので載せました。詳しく書くこともないのでこの項目についてはおしまいです。






⑥交戦形態の表示の話しに入ります。

艦偵の「彩雲」を装備していれば「T字不利」を回避できます。
ただし、彩雲と同じく艦偵である「二式艦上偵察機」では「T字不利」を回避できません。注意してください。

あ、ここの話しはこれぐらいです。




⑦砲撃戦&⑧砲撃戦(2巡目)の話しに入ります。

②航空戦では航空戦用の空母攻撃力の計算式を使うと書きましたが、こちらでは砲撃戦用の空母攻撃力の計算式を使います。


砲撃戦用 空母攻撃力の計算式
 基本攻撃力 = [(火力 + 雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3]) × 1.5] + 55([ ]内は小数点以下切り捨て)

航空戦との大きな違い2つ。
火力の数値も乗るということと、相手の対空の値の影響を受けないということ。
もちろん、先ほどの航空戦の計算式と大きく違うのでそれ自体も違いではある。


余談ではあるが、各支援艦隊の空母の攻撃力計算式は、こちらの砲撃戦のものと同じになる。

それと、この計算式も特に覚えなくていいです。





今回の記事での話しはここまでです。


次回は第3回




※記事書きかけ


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